塾プラス家庭教師も?

中学受験では学校自体にも費用がかかりますし、その他、塾などにもかなりの費用がかかります。公立中学ではなく私立中学に進学すれば、公立中学の倍以上の費用が学校の費用として掛かりますし、その上塾などの学校以外の費用として、小学校6年ともなれば100万位かかるという世界です。親の負担は多くなるばかりですが、これも中学受験に合格するためのこと!親も頑張らなくてはなりません。

進学塾に通うだけでもかなりの費用がかかりますが、苦手科目があるお子さんをお持ちのご家庭では塾と別に家庭教師を雇用するという事も行っています。進学塾では得意科目の成績向上をめざし、苦手科目は個別指導や家庭教師に1対1の徹底教育を行ってもらう、こうした併用利用も時に考えなければなりません。

中学受験では、国語、算数、理科、社会の4科目でテストが行われるのが一般的です。このうち、国語が得意だからその点数を伸ばそう、算数が得意なのでもっと勉強しよう、という事では合格が近くなりません。4科目で万遍なく点数が取れる、という事が求められる厳しい正解です。

得意科目は進学塾で難解問題に挑戦し、どんどん学力を向上させる、苦手科目は基礎的な部分からしっかり家庭教師等にレクチャーを受け、苦手科目を克服する、保護者は経済的に負担が大きくなりますが、これも短い期間の事です。子供に必要な教育費用を捻出する事を考えましょう。