塾との面談はこちらのペースで

体験で塾の指導を受けると、そのまま入塾しなければならないと思う保護者も多いのですが、体験と入塾はセットで考えなくてもよいことです。塾によっては体験がないところもありますが、その場合、保護者だけ授業を見学できるという所もあるので、一度授業の状態を把握しておくと安心です。

体験などを行うと塾の講師との面談を行うところがあります。面談を行うとより一層断りにくくなると考える方も多いのですが、中学受験を控えている状態で、子供に合わないと思う塾に行かせる必要はないので、入塾は別として、講師の考え方などをじっくり聞いてみましょう。

講師はこうした面談をいくつも行っていますので、塾に入る事の利点や、合格率の高さ、実績などを魅力的に伝えてきます。ペースを講師が握ってしまうとなんだかわからないままに入塾してしまったわ・・・なんていう事もあるので、保護者ベースで話ができるようにしておくことが重要です。

講師に聞きたいこと、どういったことを軸に指導を行っているのか、子供が分らないことがあった時、個別に質問を受け即時解凍してくれるのかなど、細かく質問する事を書いていくと安心です。面談はじっくり時間がとられていますので、聞きたいことを全て聞くつもりで面談を優位に進めていきましょう。